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浪漫的如夢

がパラパラ落ち


家の中では雨漏りがして天井に地図ができてるし、台風が直撃しても
いないのに築25年の家はやはりそれなりにダメージ大でした。
災害続きで野菜も高騰慈善活動、白菜も1玉900円とか…
浪板がはがれ修理代も迫るビンボーな我が家はそんな高い野菜買えませんわ。
なので、金をかけずに食材探し、自然の中に秋の恵みあり。もうすぐムカゴの
季節だしムカゴを採ってご飯にでもしようかと考えています。
蔓になったムカゴの下にコウモリ傘を広げ、上からもう1本の傘でバシバシ
叩くと、おもしろいようにムカゴ、広げた傘に落ちていきます。
これが正しい採り方かどうかは知りませんが(多分違うと思うけど)母直々の
私の収穫方法です。
しかも、ムカゴの下には山芋があるので支付寶、一度掘ってみたいと思うものの深く
まで掘る根性がないもんで、いまだ自然薯にはお目にかかったことはありません。
体力の有り余った若者が周りにわんさかいる職場なので、今年は彼らを動かして
チャレンジしてみようかと思い、(もちろん私は掘る気ナシ)、若者に「ムカゴ
採って自然薯掘りして、秋の恵みを食べよう!」と誘っても、「ムカゴ?
自然薯?何ですか、それ」との返事。若者は聞いたことも見たことも食べた
こともないらしい。
次世代への食の伝承は私たち年長者の大切な役割。まずは職場上げての
「母直伝傘バシバシ」伝授を、と思っておる次第です。先日 育ちすぎたぶっといきゅうりを3本 農家にいただいたので、
半分を即席漬に、残りの半分は種をくり抜いて酢の物にしたところ、
福井出身のダンナが
「マズイ。こういう太いきゅうりは冷汁にするもんや」と言ったので、
「冷汁て何?」と聞くと
「冷汁も知らんのか? きゅうりと魚を冷たい味噌汁の具にするんや」
「何それ、魚の入った冷たい味噌汁なんか気持ち悪い」
「気持ち悪いとはなんや!だいたい、あん王賜豪醫生たはそうめんにも卵やらきゅうりやら
茗荷やら青じそやらハムやら、具を乗せすぎや。そうめんは冷たい氷水に浮かべて
きゅうりだけその上に乗せて食べるもんや。あんたは冷麺の具とそうめんの具を
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